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【わたしのお気に入り】風呂敷・MOTTAINAI アクアドロップ

「お気に入り」は、五感を刺激してくれたり、気分を高めてくれたりする魔法のようなモノ。
そこで、のレンで働く私たちから、みなさんに【わたしのお気に入り】をご紹介させていただきたいと思います。
愛用しているアイテム、友達や家族、大切な人にプレゼントしたくなる品、心に響いたモノ、そういった一品をご紹介いたします。
その中から、みなさんのお気に入りになるモノがあれば嬉しいです。


みなさん、こんにちは。
のレン 管理部の八洲です。

わたしがプラスチック製買い物袋の有料化の前から愛用しているのは、「MOTTAINAI アクアドロップ 森 ブルー(撥水加工)の風呂敷」です。
スーパーの買い物のエコバッグ代わりにもしていますが、こんな使い方もお勧めです。


◆クリーニングの引き取り時に

クリーニング屋さんで売られているバッグは案外小さいですよね。
不織布で作られたものは使っているうちにボロボロになってきたり…。
大き目のバッグを持って行っても入れにくい。

コートや紳士物のスーツなどにもお勧めです。
嵩高いダウンコートもキュッと包めばちょっとコンパクトになります。

1 引き取りカウンターで風呂敷を斜めに広げます。


2 スーツなら二つ折り・ロングコートなら三つ折りくらいにして真ん中に置いてもらいます。


3 向かい合う角の一組をまず真結びします。


4 残った角の1組をその結び目の下にくぐらせてから結ぶと完成です。
  持ち上げた時にも結び目がずれなくて持ちやすいと思います。


《肩に掛けたい場合》
1 カウンターに斜めに広げた横方向の対角線に沿って畳んだ洋服の端が来るように置きます。


2 その対角線で三角になるように向こうへ二つ折りにします。


3 左右の両端を真ん中で結びます。


4 上の端を結びんで、完成です。


◆急な雨にはバッグを包んで

急な雨が降ってお気に入りのバッグがシミになったら大変!
そんなときはバッグをこの風呂敷で包んでしまいます。
撥水加工なので安心ですよ。
包んだまま、バッグの中身を出し入れすることもできます。

《バッグの包み方》

1 手前に辺が来るように広げた風呂敷の真ん中にバッグを置きます。


2 手前の二つの角をそれぞれ、バッグの持ち手に手前から向こうへ通します。


3 左側の角は、持ち手の向こう側から、左側を通って前に、
  右側の角は、持ち手の向こう側から、右側を通って前に通します。


4 二つの角を持ち手の前で真結びします。


5 バッグをくるっと回し、反対側の2つの角も同様にして、真結びすれば完成です。


◆旅行の荷物にもおすすめ

携帯用の洋服圧縮パックもありますが、そこまで圧縮しなくていい場合は、風呂敷でキュッと包めばふくらみが戻ってしまうことはありません。
簡単な上にスーツケースの中もスッキリできます。

数枚余分に入れておけば、汚れものなどを別で包むこともできます。
温泉などの大浴場へ行くときにも荷物を簡単にまとめられます!


◆小さな子どもは暑がりで寒がり

夏のスーパーや冷房の効いた屋内は思っている以上に寒いですよね。
子どもが小さいときには、とても寒がるので、上着を持ってくるのを忘れたときには、カートに座らせた子どもに風呂敷を羽織らせたりもしていました。

冬は外ではコートやマフラーがいるけれど、走り回ったり暖房が効いていればすぐに暑くなってしまうので、脱がせたコートやマフラーなどをキュッと包んでコンパクトにして、カバンに結びつけて運んでいました。

私の持っているものは90cmの旧商品ですが、今は100cmになっているので、更に使いやすいかと思います。

みなさんも、お気に入りの柄の風呂敷を、是非一枚いかがですか。



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