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EC担当ブログ

内側の金も美しい九谷焼

こんにちは、京極店の森です。

先日のレン関西国際空港店にお邪魔してきました。
その時に非常に気に入った商品を見つけましたので、ご紹介させていただきます。

画像は九谷焼の盃です。
中は金箔がはられており、外側には九谷焼の伝統的な鮮やかな色彩が見事です。

内側の金箔ですが、石川県金沢の金沢箔です。
加賀前田藩の時代から約400年以上の歴史があり全国の生産量の98%以上を誇ります。

九谷焼も石川県、明暦元年(1655年)有田で陶技を学んだ後藤才治郎が江沼郡九谷村で開窯したのが始まりです。
しかし、わずか100年たらずで廃窯。
原因はいまだに定かではありませんがこの間に焼かれたものを現在「古九谷」と呼んでいます。
1824年に今の九谷焼がまた始まります。

それぞれ歴史が長いです。
長く愛され残っているのはやはり理由があるんですね。

のレン関空店ではその一部の商品を販売しております。
関空へ立ち寄られた際はぜひ一度ご覧ください。

関西国際空港T2店
〒549-0011 大阪府泉南郡田尻町泉州空港中 関西国際空港第2ターミナル(国際線ゲートエリア) 
8時5:00〜2:30(フライト状況により前後します)

当店のレンは、暖簾(のれん)を潜ってもらい、お客様にまだ知られていない日本の奥深い暮らしの考え方や工夫、魅力を伝えたいという想いで誕生しました。

永く愛されるもの、古きを温めて現代の生活を取り入れたくなるもの、自然素材のもの、生産者さま・作り手さまの温もりが感じられるもの、などを品揃えして、節目ごとにふと立ち寄りたくなるようなお店を目指し、丁寧により豊かに過ごすことができるようにと皆様をお待ちしております。