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京極店

「京極とは」

こんにちは京極店店長の森です。

今日は京極店の街の歴史についてお話しさせていただきます。

京極とは、平安京の東西の両端という意味だそうです。

豊臣秀吉による京都大改造計画の一環で寺院が寺町に集められました。
そして門前町から商店街へ。
その集められた寺院の境内が縁日の舞台として利用され周辺は見世物や催し物を中心に発展するようになりました。

また、京都の新京極と言えば、東京の浅草仲見世と並ぶ歴史ある商店街であり明治5年の誕生から現在まで「繁華街」として栄えてきました。

とくに、明治30年代に新京極通の“東向座”に於いて行われた稲畑勝太郎による活動写真の試写会(神戸に次いで日本で最古の映写実績)以降
今日まで「映画のまち新京極」は、新京極の変わらぬシンボルのひとつです。

簡単に京極の街についてご紹介させていただきました。
ぜひ京都にお立ち寄りの際は、京極にお立ち寄りくださいませ。

京極店
〒604-8042 京都府京都市中京区中之町550番地
11:15~19:45(年中無休)

当店のレンは、暖簾(のれん)を潜ってもらい、お客様にまだ知られていない日本の奥深い暮らしの考え方や工夫、魅力を伝えたいという想いで誕生しました。

永く愛されるもの、古きを温めて現代の生活を取り入れたくなるもの、自然素材のもの、生産者さま・作り手さまの温もりが感じられるもの、などを品揃えして、節目ごとにふと立ち寄りたくなるようなお店を目指し、丁寧により豊かに過ごすことができるようにと皆様をお待ちしております。